 |
|
 |
 |
 |
 |
| 旧街道に時を忘れる |
 |
| |
ノスタルジックな旅愁気分をしっとりと感じさせてくれるのが、古来より出雲と大和を結んできた"出雲道"。
新庄から美甘、勝山と続くこの旧街道は、脇本陣、武家屋敷、なまこ壁の酒蔵など宿場町としての往時の面影を色濃くとどめ訪れる者を遥かな郷愁へといざなう。 |
| |
|
|
 |
白壁の土蔵、連子格子と石壁の商家の町並みなど、その歴史と文化は今も人々の心に受け継がれ、懐かしい面影を残している。
| 【お問合せ 】 |
勝山観光協会
пF0867-44-2120 |
| 【アクセス】 |
久世ICからR181 車で15分
JR中国勝山駅から徒歩5分 |
| |
|
|
|
|
 |
草木染めの「のれん」が町並みに色鮮やかな彩りを添え、勝山の新たなシンボルとなっている。
| 【お問合せ 】 |
勝山観光協会
пF0867-44-2120 |
| 【アクセス】 |
久世ICからR181 車で15分
JR中国勝山駅から徒歩5分 |
| |
|
|
|
|
 |
旭川の最上流の発着場として、室町時代末期より物資輸送の重要な交通路として栄えていた。町裏川岸に沿って、伸びる石畳が往時を偲ばせる。
| 【お問合せ】 |
勝山観光協会
пF0867-44-2120 |
| 【アクセス】 |
久世ICからR181 車で15分
JR中国勝山駅から徒歩5分 |
| |
|
|
|
|
 |
明和元年(1764)三河国西尾から国替えになった三浦明次は勝山城を修築し、畑だった旦地区に武家屋敷を建て、家臣団を住まわしました。その中で当時の家老格であった渡辺邸がその名残をとどめています。(160石)
土蔵の資料館有り。
| 【お問合せ】 |
勝山観光協会
пF0867-44-2120 |
| 【アクセス】 |
久世ICからR181 車で15分
JR中国勝山駅から徒歩5分 |
| |
|
|
|
|
 |
明治40年に巨額な費用で建てられた木造校舎が、平成2年に小学校としての役目を終えた。壊すはずの小学校は文化的価値が高いとして保存されることが決 った。≪昭和63年4月本校舎中央部、平成2年7月袖部久世町文化財指定、平成11年5月国重要文化財指定≫ 久世町の教育を語るとき、わがまち自慢の学びの舎、旧遷喬小学校をおいて 語れない。明治の先人が残した教育への情熱を後世に伝えたい。
| 【お問合せ 】 |
久世エスパス振興財団
пF0867-42-7000 |
| 【アクセス】 |
久世ICからR181 車で5分 |
| |
久世エスパス振興財団 |
|
|
|
 |
江戸時代の出雲街道の宿場町として栄えた町並みは、当時のままの道幅のそばに立ち並ぶ家々が宿場の面影を残している。
| 【お問合せ 】 |
真庭市観光協会・真庭観光連盟
пF0867-44-4111
|
| 【アクセス】 |
久世ICからR181 車で30分
湯原ICから県道55号 車で20分 |
| |
|
|
|
|
 |
脇本陣・木代家は出雲往来の宿場として栄えた新宿宿で脇本陣をつとめた家です。屋号は「向馬場屋」と称し、江戸時代の終わり頃に建てられた幕末を代表する建物で、三列六間取りの大規模家屋です。入口の柱には、馬つなぎの環があり、トイレには今でも刀掛が残っています。
| 【お問合せ】 |
新庄村教育委員会
пF0867-56-3178 |
| 【アクセス】 |
蒜山ICから県道58号 車で20分 |
| |
|
|
|
|
 |
七百数十年の昔、討幕計画に破れた後鳥羽上皇が隠岐に流された時の旧跡は旧出雲街道の深い森の中に‥‥‥。周辺一帯が散策の公園になっています。
自然観察ゾーンでは、県天然記念物指定のしだれ栗・どんぐりの森が散策できます。
| 【お問合せ】 |
新庄村役場
пF0867-56-2626 |
| 【アクセス】 |
蒜山ICから県道58号 車で25分 |
| |
|
|
|
|
 |
創建は弘仁7年(816)と伝えられており、古くは感神院・木山牛頭天王とも言われ、京都祇園の八坂神社、播磨国の広峯神社の牛頭天王などと並び、日本最古の天王社として広く一般庶民の信仰を受けた。
標高 430mの木山山頂に本殿が、山麓には神社が並び立ち、県内外の参拝客でにぎわう。
奥宮本殿及び隨身門は岡山県の重要文化財に指定されている。
| 【お問合せ 】 |
真庭市木山1265−1
пF0867−52−0701 |
| 【祈願受付時間】 |
午前8時〜午後5時 |
| 【アクセス】 |
落合ICから市道 車で10分 |
| 【駐車場】 |
大型バス10台・普通車60台収容可能 |
| |
落合地域デジタルミュージアム |
|
|
|
 |
上中津井南西部の山頂付近に位置する大谷1号墳は、見通しの悪い傾斜に独立して造られた7世紀後半の方墳です。この墳丘は、全国的にも例のない五段積みの様式を採っており、天皇クラス以外には見受けられず、他の発掘例はありません。
また、金銅製品や金銅装環頭大刀などの副葬品を考えあわせ、被葬者は大和政権と深く関わりのあった、吉備大宰石川王といわれています。
| 【お問合せ】 |
真庭市教育委員会
пF0867-52-1183 |
| 【アクセス】 |
北房ICからR313 車で10分 |
| |
真庭市教育委員会 |
|
|
|
 |
「なかつい陣屋」の隣にある「旧菅野邸」は江戸時代末期の民家をそのまま残した、ふるさとを体感できる場所。
どっしりとした梁や一角にしつらえられた囲炉裏など、昔の生活様式を今に伝えるたたずまいには、郷土玩具や古民具などの和風アンティーク等も展示されています。
見学の際は「なかつい陣屋」へお問い合わせください。
| 【お問合せ】 |
なかつい陣屋
пF0866-52-5001 |
| 【アクセス】 |
北房ICからR313 車で10分 |
| |
|
|
|
|
 |
旧大山街道の宿場町にあたる郷原に鎮座するこの神社には、参道入口に石造り(明神型)では日本一の規模(高さ約13b)を誇る鳥居がある。桜並木の美しい参道(約1`)や神社奥の岩倉山中には高天原(たかまがはら)伝説の『天の岩戸』があります。中腹には古代神殿を思わせる展望台「臨空館」が整備されており、ここからの蒜山高原の眺望はすばらしい。4月29日(みどりの日)には、この神社周辺で『天の岩戸開運まつり』が開催される。
| 【お問合せ 】 |
蒜山観光協会
пF0867-66-3220
|
| 【アクセス】 |
蒜山ICからR482 車で5分 |
| |
|
|
|
|
 |
岩倉山の中腹にある巨岩は、天の岩戸と呼ばれ、村人により奉られてきました。その下の方には大きな岩が落ちており、岩戸をふさいでいた扉岩が、タヂカラヲによって投げられたまま転がっていると言われています。
天の岩戸を望む崖の中腹に「臨空館」があります。これは天の岩戸の祭礼に使用するためと、参拝者の休憩所にもなっています。その造りは古代の神殿を想わせ、またここからの眺めは雄大で、蒜山高原が眼下に見渡せます。この景色を千畳ヶ原と呼ぶ人もいるくらいです。
| 【お問合せ 】 |
蒜山観光協会
пF0867-66-3220
|
| 【アクセス】 |
蒜山ICからR482 車で5分それから徒歩で25分 |
| |
|
|
|
|
 |
大山は古代より人々の信仰の山だった。人々は各地から霊山を目指して歩き続けた。岡山から大山に参る「大山道」は蒜山を通る。その入口が鳥居ヶ乢だ。峠には「大山神門」と呼ばれる鳥が建っていた。これは大山様(大智明権現大山寺)の東西南北四面の鳥居のうち南面の鳥居であり、大山遥拝の地として、老幼婦女や身体の弱い人たちは、ここから遠く大山を拝んで、大山詣でに準じたという。この峠にある“雲雀塚”にも「此鳥居ヶ乢は昔大山遥拝の神門ありし…」と刻まれている。
| 【お問合せ 】 |
蒜山観光協会
пF0867-66-3220
|
| 【アクセス】 |
蒜山ICから市道 車で10分 |
| |
|
|
|
|
 |
四つ塚古墳群は昭和28年、蒜山盆地の旭川左岸域の段丘上に一大古墳群の存在として確認され、考古学上一躍脚光を浴びた中の一群集で、紀元約500年頃、古墳時代後期に造られたものと見られます。
【国指定史跡】
| 【お問合せ 】 |
蒜山郷土博物館
пF0867-66-4667 |
| 【アクセス】 |
蒜山ICからR482 車で20分
湯原ICからR313 車で25分 |
| |
蒜山八束地域 |
|
|
|
 |
蒜山の各神社やお寺で踊り継がれる盆踊り。起源はいくつかの説があるがどれも確かではない。
踊り方は極めて雅びやかで古代の舞いに近いことから古くから踊り伝えられているものだろうといえる。”テンコ”と呼ばれる変装踊りもあり、その奇想天外な姿は、毎年人々の笑いを誘っている。
【国指定重要無形民俗文化財】
| 【お問合せ 】 |
蒜山観光協会
пF0867-66-3220
|
| |
|
|
|
|
 |
地に根づき育まれた蒜山の歴史や人々のようすを理解していただく。そのため、当博物館は古くから村の人々に親しまれている四つ塚史跡公園の一角に誕生しました。
館内の展示は、国指定史跡四つ塚古墳群を中心とした「古代の蒜山」、蒜山の四季と大宮踊を中心とした「蒜山の自然と文化」の2つのテーマにより、構成されています。
| 【お問合せ】 |
真庭市上長田1694 0867-66-4667
休館日:月曜日
営業時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入場料:300円 |
| 【アクセス】 |
蒜山ICからR482 車で20分
湯原ICからR313 車で25分 |
| |
|
|
|
|
 |
当寺院は、平安時代の末期、寿永3(西暦1183)年に開創された古刹の寺です。古来より、病気平癒、特に癌病平癒、厄除け祈願のお寺として沢山の方々が参拝されております。
中国山地のまっただ中に位置しており、標高550メートル、季節の到来も、一ヶ月近くは遅いと思います。春になるといっせいに、いろいろな花が咲き乱れます。当地の花の見頃は4月末頃からになると思います。当寺院では、また、一年中皆さんに花を楽しんで頂こうと思っていろいろの種類の植物を植えております。
是非参拝方々、花(エビネ・クマガイソウ・シャクナゲ・ボタンなど)を見にお出で下さい。寒暖の差が大きいので何処よりもきれいな花が咲きます、これは当寺院の自慢です。
| 【問合せ先】 |
〒717−0101
岡山県真庭市鉄山857
пF0867−56−2366
FAX:0867−56−3288 |
| 【祈願受付時間】 |
9:00〜16:00 |
| |
ガン封じ・厄除けと癒しの花寺「玉泉寺」 |
|
|
|
 |
秋にもサクラが楽しめる四季桜で有名なところ。四季桜以外にもあじさい、ゆうすげ、シャクナゲなど季節ごとの花が楽しめ、季節ごとのイベントも見どころ。
地元「上田むらおこしの会」が運営する、茅葺き屋根の花見庵では、普門寺名物「昔そばきり」がうまい。このほか、ここでしか食べられない「たかきびぜんざい」や「ごんぼ羊羹」や地元産の野菜など特産品が販売されている。
| 【問合せ先】 |
真庭市田原山上2127
пF0867-52−0739 |
| 【祈願受付時間】 |
AM10:00〜PM3:00 |
| 【その他】 |
定休日:それぞれの花祭りの時期のみ
石楠花まつり、紫陽花まつり、桜と紅葉まつり
名物昔そば切り:春〜夏/旬の山菜天ぷらそば、たかきびぜんざい
秋/けんちん汁、みそ団子 他 |
| |
|
|
|
|
 |
住職が趣味の版画を襖に飾ったのがきっかけで「版画寺」として親しまれ、今では襖絵80点全てが版画となっている。モダンな作風は訪れる人の評価も高い。
| 【問合せ先】 |
真庭市目木1001
пF0867−42−0932 |
| 【受付時間】 |
午前9時〜午後5時くらい
拝観料無料 但しお賽銭は自由。
※なるべく電話予約のこと |
| |
|
|
|
|
 |
勝山駅〜真庭市役所前を中心に2人乗り人力車で定期運行しています。
| 【営業日】 |
3月〜11月の土・日・祝日(平日は予約のみ営業) |
| 【料金】 |
運行距離0.5Km
小人 700円(4才〜小学生)
大人1,000円(中学生以上)
運行距離1Km
小人1,000円(4才〜小学生)
大人1,500円(中学生以上) |
| 【お問合せ先】 |
〒717−0013
真庭市勝山440
пF0867−44−2246 |
| |
|
|
|
|
 |